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「野に咲く花のように}

今日は、ソレイユ初代代表Ymgさんが来られ、今日から再入会。20周年に向かってまた一人力量あるメンバーの加入で、練習にも一段力が入りました。

基礎練習(調弦と開放弦、連打、スケール、スラー(上行・下降)、アルペジオ2013)のあと、「コーヒー・ルンバ」を練習し始めたところで、Fuj先生が来られ、レッスン開始。

新合同合奏曲「野に咲く花のように」の指導を受けました。今年の合同発表会に、合同演奏として参加者全員で弾く予定です。早速弾いてみて、各パートが注意して弾く箇所についての指導が細かくありました。また、歌詞を歌ってみてどこでフレーズがきれてどこから始まるかを体験すること、アウフタクトはやさしく弾き始めることなど、指導されました。童謡の例を取って説明があり、わかりやすかったです。

そのあと「コーヒー・ルンバ」「煙が目にしみる」「キエフの大門」(3/8学習発表会演奏曲)の合奏レッスンです。

「コーヒー・ルンバ」では、ラスゲアードの弾き方、アルペジオをはっきりと聴かせるための右手の弾き方、ベース音(「ミ」「レ」「ド」)を強く弾く箇所、スタッカート(最後のタイの音は伸ばす)を取り入れる箇所、86小節からのデクレッシェンド、特にp(ピアノ)をもっと小さな音で弾き、音量を下げても遅くならないように注意こと。最後の合わせ方などの指導を受けました。前から弾いている曲ですが、より練り上げて心あわせた合奏になるようにしていきたいです。

「煙が目にしみる」では、3rdのベース音の弾き方、2ndのトレモロ部分の弾き方の指導がありました。

「キエフの大門」では、全体にもっと重厚に弾く。本来は複数の声部を重ねるべきところを簡易的な編曲にしているので、そこは演奏で重厚さを表現する。88小節からはもう少し遅くしてもよい。96小節からの和音ラスゲアードは拍を入れないなど。

合奏レッスンのあとは、独奏レッスンで、今日は「F.ソル/練習曲Op.35-13」(Ing)の1曲。4小節目「レ」倚音、少し強く、ヴィブラート。16小節目4拍目裏「ソ」をどう解釈するか、アウフタクトで次のメロディの始まりと解釈するなら、聴き手にはっきりわかるように弾く方がよい。24小節目、最後の音「レ」「レ#」に点がついているのは、スタッカートではない。古典派の曲で、スラーの前後の音に点がついている場合は、スタッカートではなく、「スラーしない」ことを意味する。24小節目の最後の音「レ#」を3指で押えたまま、次の小節の1拍目ベース「ド」を4指で押えるとつながって聴こえる。26小節目の押えは、次の27小節目のC3(3フレットセーハ)の押えがやりやすい左手を作って押えるとよい。難しい箇所の左手押えが安定しないのは、その小節よりも、その前の小節の左手押えに要因があることが多い。ガイドフィンガーは、フレットの移動の際には左指を緩めて、引きずる音が出ないようにするなど。大変勉強になりました。

今後の練習予定:2/21 (土)市民会館、3/1 (日)コミセン、3/7 (土)市民会館(ホールリハーサル含む)(Fuj先生指導日)、3/8 (日)学習発表会、3/15 (日)コミセン、3/28 (土)市民会館

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