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警報が出てる中……

9月6日(土)、本日は雨で向日市にも警報が出ていました。また、残念ながらメンバーの一人が体調不良で今年いっぱい休部されるということで、メンバー一同早い復帰をお祈りしています。

Fuj先生の指導日で、先生が来られるまで、基礎練習(調弦と開放弦、連打(96)、スケール(92)、速弾き(100))&新編曲を合奏しました。

★レッスンでは、まずはじめに新曲2曲の指導

「古城」ではリズムの取り方、最初の合わせ方、2ndの「poco espr.」の部分の弾き方注意、原曲の白黒の幻想的な世界観を表すように、強弱をしっかりつけることとビブラートをしっかりとかけることなどの指導を受けました。

「キエフの大門」では、曲の速さや2拍子、3拍子など数え方について、また、拍子の変わるところでは、リタルランドやアッチェレランドを工夫することなど教わりました。

Hayさんから練習用CDが配られました。来年11月に予定している20周年で弾く予定の曲目が入っています。家で指導を受けたことを思い出し、しっかりと練習をしておきたいものです。

★次に独奏レッスン(4人)

「F.タレガ/ラグリマ」(Tku):構成が非常に綿密に作られた曲であるので、それを理解する(具体的に詳しく説明してくださいました)。メロディと伴奏を区別する。左手の移動で、 開放弦を弾いている間に、次の押えを準備した状態で左手を移動させる。「easy(スペイン語では「facil」)に弾く」。

「F.ソル/月光」(Krt):曲の最後はレガートに弾く。導音の「ラ♯」を残してオーバーラップさせるとよい。弾き間違いが散見されるのは、右手運指を決めていないことが原因の一つと思われる。(メロディはm指で。ソルは教則本で、a指は普通使わないと書いている。)左手の和音を押える角度がぶれると音程が狂うので注意。曲の構成で静かに、エネルギーを貯めている状態のところと爆発するところを考えて弾く。偽終止のところの弾き方の工夫について。

「L.ブローウェル/11月のある日」(Mae):3拍目が次の1拍目につながるように演奏する。左手の押えが難しい箇所は、まず、理想的な押え(フォーム)を固めて、そこからその前の音の押えへとさかのぼっていくような練習をするとよい。左手の押えの角度で音程が狂わないように注意。

「M.トローバ/ソナチネ第2楽章」(iwaiwa):もう少し速度を上げて、8分音符ではなく、4分音符でテンポを取る。一部難しいところの弾き方 についての指導(セゴビアの弾き方など)。

それぞれ短い時間ではありましたが、今後の課題を発見できたレッスンでした。

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