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5月29日(日)の練習

 今日は、Fuj先生の指導日です。
あいにく台風接近で激しい雨が降っていました。
それでも、9名のメンバーが集まり、Fuj先生とともに楽しい充実したひとときを過ごしました。

はじめに合同演奏会で弾くソロのレッスンが1:30より始まりました。
予定では4名受けることになっていましたが、Oniさんがお休みだったので、Sak、Sek、Tatの3名が受けました。
要点は以下の通りです。

(1)Sak「無言歌」(ボッシュ)
・5,6弦をG、Dに下げるので、そのコツについて
・親指の使い方について
・アルペジョの力を抜く方法について
・曲の途中のハーモニクスの弾き方

(2)Sekさん「マリアルイサ」(サゲレラス)
・初めのフレーズの練習。
・休符のところが3拍、しっかり数える。
・アクセントのつける位置の変化
・注釈がわかりにくい楽譜があることの指摘

(3)Tatさん「ソナタ」(スカルラッティ)
・消音について
 この方法を基礎練習でやるようにとのご示唆あり。
・タッチの変化について
・左手2,4のトリルの問題の解消方法
・左手の力を入れすぎているので、力を抜く練習について

続けて3重奏をご指導いただきました。

(4)Hay・Mae・Sakの3重奏「オレ・グアッパ」
・1stのソロの部分について次のような工夫を。
 拍の次の音をスラーする。
 ipのアルペジョの弾き方について
・伴奏の低音をしっかりと出す。(親指の角度)

次に休憩中に合同発表会の打ち合わせをしました。
休憩後は合奏の指導を受けました。 
(1)G線上のアリア
・よく弾けている。最後のリタルランドは、4拍目の音にかけるぐらいでよい。
 ゆったりした曲なので、早くからかけるのはよくない。

(2)オーソレミオ
・特になし

(3)スペイン風セレナーデ
・119から、指導あり。121小節の3rdから次のパートへ
 メロディが動いていく感じを出す。
・1回目弾いたのが遅かったので、テンポを早くしてもう一度練習。
・音階のところがスムーズに弾けるように練習すること。

最後に基礎練習についてのアドバイス
(4)基礎練習として
・新入のItaさんに、親指の弾き方と1234の左手の移動練習を指導。
・他の人にも、1234の左手指練習の基本の構え型をご指導いただきました。
・これから日常の基礎練習に入れるようにとのことです。

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